株式会社レジェンド・アプリケーションズ 食品関連事業部専用サイト
食品コンサル、e−ラーニング、研修・セミナーなどを全国で展開しております。

TEL : 03-6441-3866
受付時間 : 平日9:00〜18:00
メニューをひらく
研修・セミナー

【食品安全システム認証規格】FSSC22000内部監査員養成講座(2日間)

東京 2017年10月5日 開催終了
有償セミナー 税込48,600円

本講座では、現場の検証を重要視するFSSC22000の内部監査業務に必要な基本知識と技術を習得すると同時に、内部監査員が自ら食品安全に関わるハザードを検出し、改善、再発防止ができるようになるための講座として、講義ならびにワークショップを通して即戦力となる内部監査員を養成します。

<当講座の特徴>
・ISO22000規格の本質を理解していただき、監査にどのように適用させればいいか理解を深めます。
・ISO/TS22002-1の規格を理解していただき、「前提条件プログラム」の詳細事項を認識します。
・ケーススタディを通して実践で通用する内部監査員を養成します。
・監査で必要となるチェックシート、監査報告書を提供します。
・FSSC構築支援100件以上、かつ様々な認証機関に対応したコンサル陣がどの認証機関でも対応できる、実践的内部監査を講義いたします。

本講座の受講により、組織に適合したFSSC22000の維持運営のために、内部監査の正しい理解と実践力を身につける一助としてご活用ください。

開催:東京 2017年10月5日 (木)

有償セミナー 税込48,600円

お申込み受付は、終了しました

お支払い方法

費用 税込48,600円
お支払い方法 振込口座 : みずほ銀行(0001) 小舟町支店(105) 普通預金
口座番号 : 1854411
口座名義 : カ)レジェンドアプリケーションズ

開催情報

開催日時 2017年10月5日(木) 10:00-17:00 ~ 2017年10月6日(金) 9:00-17:00
都市 東京
会場 ㈱レジェンド・アプリケーションズ 21階-2会議室

◆住所
 東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 21階

◆交通アクセス
 ・東京メトロ南北線 六本木一丁目駅 3番出口 徒歩2分
 ・東京メトロ南北線・銀座線 溜池山王駅 13番出口 徒歩4分
主催 株式会社レジェンド・アプリケーションズ

プログラム

初日受付開始 9:30

セッション 時間 概要

Session1/Session2
(1日目)

FSSC22000の概要説明/ISO22000要求事項の解説

Session3/Session4
(1日目)

ISO/TS22002-1要求事項の解説

Session5/Session6
(2日目)

振り返り規格のFSSC概要/講義&演習

Session7/Session8
(2日目)

テスト/修了証授与

プログラムの概要

FSSC22000の概要説明/ISO22000要求事項の解説

■FSSC22000の概要説明

■ISO22000要求事項の解説
ISO22000規格要求事項について、その考え方のポイントを解説します。
1.適用範囲
2.引用規格
3.用語および定義
4.食品安全マネジメントシステム
5.経営者の責任
6.資源の運用管理
7.安全な製品の計画および実現
8.食品安全マネジメントシステムの妥当性確認、検証および改善

ISO/TS22002-1要求事項の解説

■ISO/TS 22002-1要求事項の解説
ISO/TS 22002-1規格要求事項について、その考え方のポイントを解説します。
1.適用範囲
2.引用規格
3.用語および定義
4.建物の構造と配置
5.施設および作業エリアの配置
6.ユーティリティ~空気、水、エネルギー
7.廃棄物処理
8.装置の適正性、清掃・洗浄および保全
9.購入材料の管理
10.交差汚染の予防手段
11.清掃・洗浄および殺菌・消毒
12.有害生物の防除
13.要員の衛生および従業員のための施設
14.再加工
15.製品のリコール手順
16.倉庫保管
17.製品情報および消費者の認識
18.フードディフェンス、バイオビジランスおよびバイオテロリズム  追加要求事項

振り返り規格のFSSC概要/講義&演習

■振り返り規格のFSSC概要

■講義&演習
・内部監査手順の解説
・内部監査の概要、計画と準備、責任権限マトリックス チェックリスト作成について
・チェックリスト作成【演習】
 事例を基に「チェックリスト」を作成、見るべきポイントを理解
・ケーススタディ・模擬監査【演習】
 監査現場でのやりとりが記載されたケーススタディ演習を通じて、監査員に必要な現場での
「見方」「考え方」を理解して頂きます。その後、チームで検討した結果を発表して頂きます。
・不適合報告書の作成【演習】
 真の原因をどのように追及するか  修正・是正の違い
 (実際に作成することで、不適合報告書の書き方を理解。)

テスト/修了証授与

■振り返りテスト

お申し込み方法

お申込み受付は、終了しました

お問い合わせ

ご相談/資料請求

各種お問い合わせ、資料の請求、メルマガ登録はコチラ