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よくある質問

HACCP関連

Q1.HACCPとは何ですか?

Hazard Analysis & Critical Control Point(危害要因分析と必須管理理点)の略で、1960年代に米国NASAのアポロ計画において考案された食品安全のための製造行程管理の手法です。
原料の受入から製造・出荷までの工程ごとに管理理をする仕組みを作り、危険要因を根元から断つための管理手法です。
日本国内には、以下のような様々なHACCP規格があります。

  • 総合衛生管理製造過程(マル総):厚生労働省が管轄
  • 対米・対EUHACCP:厚生労働省が管轄
  • 業界団体HACCP:業界団体が管轄
  • 例)乾麺HACCP, JmHACCP(日本惣菜協会)
  • 自治体HACCP
  • 都道府県または、市による認証制度
  • 例)滋賀県HACCP(S-HACCP)
ISO関連

Q1.ISO22000とは何ですか?

ISO22000とは、HACCPを中心として構成された「食品安全マネジメントシステム」構築のための規格です。

主に「マネジメントシステム(仕組み)」「相互コミュニケーション(社外・社内)」「HACCP」「PRP(一般的衛生管理)」の4つの要素で構成されています。

Q2.ISO22000の取得メリットは?

実際に弊社が支援させていただいたお客様からの声として、次のようなメリットを伺っております。
「取引先や周辺地域からの評価が高くなった」
「新規海外取引先を獲得できた」
「海外取引先との手続きをスムーズに進めることができた」
「安全に関する従業員の意識が高くなった」
「消費者に対して自社商品の安全性をアピールできるようになった」

FSSC関連

Q1.FSSC22000とは何ですか?

食品安全マネジメントシステムの国際基準である「ISO22000」と、食品安全に対してPRPをより明確化した「ISO/TS22002-1」を組み合わせた食品製造業向けのFSSC22000や、「ISO22000」+「PAS223(食品包装の設計及び製造における食品安全のための前提条件プログラム)」を組み合わせた食
品容器製造業向けのFSSC22000等があります。
※(「PAS220:2008」と「ISO/TS22002-1」は同等の内容です。「PAS220」がISO化されて、「ISO/TS22002-1」となりました)。

ISO/TS22002-1は、ISO22000 7.2.3項に関する詳細な規定が明確化され、食品安全ハザード(食品防御、バイオテロ等)に関する項目が追加されています。

また、GFSIに認証(ベンチマーク)された規格の一つで、2010年からスタートしました。

日本で、今最も取得が伸びている規格で、2014年5月時点で、686件と急激に認証件数が伸びています。

Q2.FSSC22000の取得メリットは?

主に以下の事が、期待できます。
実際に弊社が支援させていただいたお客様からは「クレームの減少」や、「取引先の増加」メリットを多数伺っています。

  • 品質向上/クレームの減少
  • 海外展開など市場機会の増大
  • ステークホルダーからの信頼性向上
  • 企業及び製品のブランド力強化
  • 業務効率や生産性の向上
  • 従業員様のモラールアップ
マネジメントシステム構築関連

Q1.レジェンド・アプリケーションのサポートを受けると、なぜ短期構築が可能なのですか?

ISO22000の認証取得には、一般的に2年以上の構築期間がかかると言われていますが、弊社の独自ノウハウにより、ISO22000の要求事項を確実に満たした上で、「シンプルな文書作成」「シンプルなマネジメントシステム」が可能となり、平均6ヶ月程度で環境が構築できます。

Q2.レジェンド・アプリケーションのサポートを受けると、なぜ工場改修が不要なのですか?

「ISO22000取得=工場や設備の改修が必要」といったイメージがありますが、決して設備改修が必須というわけではありません。あくまで、安全な食品製造が担保される仕組みを構築することが目的であり、例えばタイムゾーニング(作業時間差による交差汚染の防止)といった作業運用の改善を行うことで、食品安全リスクの軽減が可能となります。

Q3.SQFとは?

SQFは、食品安全と品質システムを 改善するための食品の規格です。

もともとは、オーストラリアの肉の食品規格でしたが、現在は、米国のFMI(食品マーケット協会)が、管理しています。

肉業界では、非常に有名な規格です。また、ウォールマートが、供給者に取得を推奨した経緯から、米国ではこの規格が多く認証されています。

レベルが3つ設定され、
レベル1-食品安全の基礎
レベル2-食品安全(HACCPを含む)
レベル3-食品安全+食品品質マネジメントシステム
となっており、レベル2は、GFSIに承認(ベンチマーク)された規格となっています。
レベル3を取得することで、製品にマークが貼れる特徴があります。

この規格の取得には、SQF協会に認められた機関で、教育を受け、「SQFプラクティショナー」という資格を持った人が必要です。日本国内での取得件数は、FSSC22000よりは少なくなっています。

Q4.GFSI(Global Food Safety Initiative)とは?

世界中の消費者に安全な食品を提供するために、食品安全マネジメントシステムの継続的改善と消費者に対する食品供給の信頼性確保を目指して設立された、非営利団体です。

GFSIの認める認証としては、FSSC22000、SQFなどがあります。GFSIの認める認証をどれか取得をすれば、他のGFSIの認める認証を取得する必要はありません。

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